ゴルフ③
2009/11/26
女子プロゴルフの国・地域別対抗戦、第5回W杯(12月18~20日、南アフリカ)が中止になったそうです。
スポンサーが撤退してしまい、南アフリカでの開催が白紙になった状態でアジアへ会場を移しての開催を目指しているのですが
最悪の場合は大会が消滅する可能性も・・・。
この大会は第1回大会で宮里藍、北田瑠衣組が初優勝を果たしたことで馴染み深い大会となっていただけに、消滅してしまうのは悲しいです。
様々な分野に世界経済不況の余波がきているようで、残念に思いました。
井上

ゴルフ②
2009/11/25
プロゴルフの世界では現在男子・女子ともに熾烈な賞金王・賞金女王争いが繰り広げられています。いずれの争いも10代、20代の若いプレーヤーによるものです。30代の私としてはいささか物足りなさを感じます。
組織において、若手やベテランの片一方のみががんばっていても成果は最大限発揮されないと思います。両者がバランスよく噛み合っていると大きな力を発揮するように思います。
私も中堅からベテランになってくる年頃・・・。若手に負けないよう相乗効果を発揮したいと思います。
西本

ゴルフ①
2009/11/24
最近若い女性の間でゴルフが流行っています。
ファッション雑誌でもゴルフ特集などがあり、かわいいウェアやグッズがたくさん載っていてゴルフをしない私でも購買意欲が刺激されます。
子供の頃のゴルフのイメージは、父親世代が好きな、やや地味なスポーツというものでしたが、こんなに華やかなスポーツになったんだと実感しました。
その背景には、石川遼選手や上田桃子選手などの若い選手の活躍があるのだと思います。
今後も若い世代の活躍によってどんなスポーツが注目されるのか楽しみですね。
井上

マラソン⑤
2009/11/20
マラソンシーズンとともに到来したのが駅伝シーズンです。今年も出雲駅伝と全日本駅伝が終了し、日本大学がともに優勝しました。学生三大駅伝は残すところ来年お正月の箱根駅伝のみとなりました。
ところで箱根駅伝は三大駅伝の中で一番有名な大会ですが、参加している大学は「関東学生競技連盟」に所属している大学のみです。意外と知られていませんが、関東以外の他地域の大学には出場資格がなく、愛知県の大学等は参加することはできません。
有名度合いは開催回数の多寡も影響していますが、一番大きいのはメディア戦略の差だと思います。他の二大会ももっと有名になって盛り上がって欲しいと思います。
西本

マラソン④
2009/11/19
ランニングはダイエットにも効果的だそうです。
走ることによって消費されるカロリーは、1km走るごとに体重1kgあたり1kcal消費するといわれています。
50kgの人なら1km走ると50kcal消費することになります。また、体内の脂肪1kgを使うためには、脂肪は1gで7kcalのエネルギーに相当する為、7000kcalの運動が必要になります。
ということは、50kgの人は140kmも走らなければなりません!!
一度ついた脂肪を落とすには、相当な努力が必要なようです・・・。
寒くなってきて脂肪がつきやすいこの時期、特に気をつけたいと思いました。
井上

マラソン③
2009/11/18
マラソン大会というと42.195kmという距離を思い浮かべます。私も小学生の時に、古代ギリシャにおいて「マラトンの戦い」があって、その中で出てくる走破距離がこの距離に当たると教えられた記憶があります。
日本各地で行われているマラソン大会がすべて42.195kmかというとそうではありません。「フル」マラソンというとこの距離を指しますが、10キロマラソンなどもあります。「ウルトラ」マラソンといえば100km超の距離のマラソンをいいます。中部地区では「さくら道国際ネイチャーラン」が有名です。その距離なんと約250km!!!優勝者はこの距離を約25時間強で走るといいますから、時速10kmです。不眠不休でこのスピードですから驚きです。
一生のうち一度出てみたい大会です。そのためにはまずはダイエットですが・・・。
西本

マラソン②
2009/11/17
11月21日から長野オリンピック記念長野マラソンの大会エントリーが始まります。
この大会は非常に人気で、エントリー受付が始まると申込が殺到し数時間で定員の8,000名に到達してしまうそうです。
弊社の代表の岡田も前回、前々回に参加しており、どちらもサブ4を達成した記念すべき大会なのです。
走った感想を聞いたところ、景色が非常にきれいでコースも走りやすいとのことでした。
ただし、フィニッシュ制限は5時間以内、そして5kmごとに関門があり各関門には閉鎖時間が定められています。
とても厳しい条件となっていますが、それを乗り越えたからこそ味わえる達成感があるのだと思います。
出場を予定されている方々、頑張ってください!
井上

マラソン①
2009/11/16
昨日、第1回横浜国際女子マラソンが開催されました。結果は北京オリンピックの金・銀メダリストをおさえてロシアの選手が優勝しました。いよいよマラソン・駅伝シーズンの到来です。
今大会で特徴的だったのが同じコースを3周走る、いわゆる周回コースだったことです。この大会では同じコースを3周しましたが、陸上の400mトラックでマラソンを走ろうとすると、トラックを約105周する必要があります。目が回りそうですね。
私も学生時代陸上をしていましたが、トラックよりもロードを走る方が好きでした。外に出てみると違った景色が見え、新鮮な気持ちになります。走ることは気分転換になりますね。
西本

野球⑤
2009/11/13
先月行われたドラフト会議では、菊池雄星投手などが指名される一方で、育成選手制度というものがあることを初めて知りました。
各球団から指名されて、華々しくプロになる選手もいれば、育成選手として入団し、
2軍の試合で結果を出すことによって支配下選手へと昇格する選手もいます。
どちらの形で入団したとしても、プロの世界で大成できるのは一握りであり、モチベーションの維持がとても難しいのだろうなと感じました。
個人的には、ドラフトで指名されるような一流の環境の中で強くなる選手よりも、
育成選手のようにハングリー精神で頑張っている人を見ると応援したくなってしまいます。
井上

野球④
2009/11/12
プロ野球の日程もほぼ終了し、ドラフトやFA、契約更改等ストーブリーグに突入しました。今年のFAは昨年のD川上やG上原のように大物FA選手はいないといわれていますが、選手が己の力を武器に新天地を求めて動き出しています。
私たちの身の回りでFA制度に擬制されるものといえば転職活動になるでしょうか。ヘッドハンティングされるにせよ、自ら売り込むにせよプロ野球選手と同じく己の力を磨いておくことが肝要だと思います。そうでないと今所属している組織からも必要とされなくなってしまうかもしれません。こういう時代こそ「自己研鑽」が重要だと思います。
西本





