税理士事務所-愛知県名古屋市西区・中区・中村区

税理士事務所(愛知県名古屋市)の創経からスタッフブログ

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市民の名古屋弁使用頻度アンケート2

2009/12/10

 先日のブログにもあったように、名古屋弁を日ごろ使うかという市のアンケートで、
名古屋市民の6割近くが「使わない」と回答したそうです。

 それを聞いておもったのですが、当然の本人の“意識”なので6割なんでしょうけど、
実際はみなさん使ってますよね。へりくつですが。

 先月、友人の結婚式で東京と千葉にいってきたのですが、

木:「○○だろ~~(名古屋弁)」
友:「○○だろ。(東京弁)」 「出た名古屋弁(笑)」

 なんか小馬鹿にされました!!!

 アンケートに答えた6割のうち何人かは、「名古屋弁」をしゃべってる事実を
うけいれたくないのかなと。

 別の言い方をすると、例えば、上品な京都弁やお笑いで市民権を得た大阪弁は、
胸張って(?)自分の方言が話せるのでしょうが、東京で「六本木ヒルズでらすげーがー!」
なんて、なかなか言えないよなっておもいます。(名古屋弁の使い方が間違ってたらごめんなさい。)

 ただ、少しの間名古屋を離れてみて、名古屋出身(愛知出身)ということが立派な
アイデンティティだなと感じました。

 倹約なところ(いいものを安く買えたことに誇りを持つ)とか、名古屋のソウルフード
(手羽先・みそかつ・味噌煮込み等)が全国区だとか、中日ドラゴンズを愛する気持ちとか、
外から地元の素晴らしいところを見ることができたからです。

 そんなことに気づいたら、もう少し割合が減るんじゃないのかなと思いました。

木股


市民の名古屋弁使用頻度アンケート

2009/12/09

名古屋弁を日ごろ使うかという市のアンケートで、名古屋市民の6割近くが「使わない」
と回答したそうです。

名古屋弁といえば、最近では、公の場でも常に名古屋弁で話す河村市長が頭に浮かびますが、普段の生活で、市長のような名古屋弁を話す人はほとんどいないような気がしますね。

友人は「米を研ぐ」を名古屋弁で「米をかす」ということを知らないと話していました。私は祖母と一緒に住んでいるので、最近ではあまり使われない名古屋弁を耳にすることも多いですが、そうではない人にはなじみのない名古屋弁も増えてきてるのかもしれませんね。

実際、私も普段から名古屋弁を多用してはいませんが、なんとなく、昔ながらの文化が失われつつある状況は寂しいように思います。

森本


今年の花粉の飛散量

2009/12/08

 12/8付のウェザーニュースで、2009-2010シーズンの花粉の飛散傾向が発表されました。
東海・甲信南部の飛散量は「昨年に比べて非常に少ない」そうです。かなり少なかった
2006年並みの水準だそうです。

 花粉の飛散量を決めるのは、その年の夏の天気が大きくかかわるそうです。
2009年夏は、日照時間が短く、気温が低かったため、スギやヒノキの芽の生育が悪いそうなのです。

 このニュースを聞いて、とっても複雑な気持ちになりました。個人的には バンザーイヽ(^^)/
なんですが、お仕事的にはそうはよろこんでもいられないんです。

 個人的には、2月からは「鼻セレブ」とお友達で、特にくしゃみと鼻水がひどいんです・・・。
大学3年の冬に、山梨の石和温泉でかかってから、花粉症との戦いです。特にこの業界は、
確定申告のある時期なんです。今年は楽だと思うと本当にうれしいです!

 ただ、耳鼻科のお客様のことを考えると…。なんとも複雑な気持ちでいっぱいです。
今年の数字はどうなってしまうのか。ぞっとします。

 悪い時こそ、自分たちのようなお仕事の出番なので、お役にたてるようがんばります。

木股


紅葉

2009/12/07

週末に京都に行ってきました。

秋の京都といえば、紅葉です。紅葉を楽しみにしてはいたのですが、前日の雨のせいか、ほとんどの場所で、散ってしまっていました。
 しかし、、真っ赤に紅葉して散った紅葉の葉が地面一面に絨毯のように敷き詰められていて、それもまた、綺麗だと感じました。


 今回は、日本庭園を見に行くというのが、もうひとつの旅行のテーマでした。
これまで、何度か京都には行っていましたが、庭園に興味を持ったのは今回が初めてでした。そこで、庭園はひとつの芸術で、作り手の意思が表現されているのですね。

 次回京都に行くときにはもう少し京都について知ってから行くと、新たな京都を発見できるような気がします。


「学習」と「科学」の休刊

2009/12/04

12/3付の毎日新聞に、学研の学習誌「学習」と「科学」が休刊することになったと
報じられました。

 私も小学生の時、「科学」をよく買ってもらってました。もちろんお目当ては
“付録”です。
かなり記憶があいまいなのですが、太い輪ゴムを車軸につけた車や、自作の
万華鏡、船などがあったかと思います。

 学研のウェブサイトでは、最近の付録も紹介されてます。「金属探知機」や
「スーパー ゴムでんちカー」「電磁石実験キット」など、自分が小さい時なら
うれしいものがいっぱいです。

 ただ、こうしたものはきっと今時の子たちには魅力的に感じないのでしょう。
インターネットや洗練されたグラフィックのゲームが当たり前になってきた中で、
昔よりもおませさんな子供たちが、“こどもっぽい”と感じてしまうのかなと
思いました。

 10月末に、小学館の「小学五年生」と「小学六年生」の休刊が決まった際、
休刊の理由として、小学校高学年の学習環境の変化は急激で、趣味や好みが
多様化したと説明していましたが、小学校○年生という大きな集団に、
画一的な話題やテーマの記事を提供することに限界が来てしまったのでしょう。

 この「学習」と「科学」も現代の情報量の多い子供たちに、必死に振り向いて
もらおうとご努力されていた姿は容易に想像できます。ただ、将来を考えると
“好みの多様化”についていけないとはいえ、“学習すること”
“科学を勉強すること”が経営のための取捨選択によって切り捨てられるのは、
少し残念なことだなと昔のファンとして思いました。

木股


グランプリファイナル

2009/12/03

 今日からフィギュアスケートのグランプリシリーズが開幕ですね。

 普段は大会前に「浅田真央選手VSキムヨナ選手」といった感じでマスコミが大々的に報道している印象がありますが、今年は浅田真央選手がファイナル出場を逃してしまったため、そういった報道がないですね。

 私も浅田真央選手は好きなので、今大会に出場しないのは少し残念です。
それでも、グランプリファイナルに出場する選手たちは、世界トップレベルの選手たちばかりですし、楽しみです。
 
 スランプから抜け出した安藤美姫選手、妖艶な演技を見せてくれるキムヨナ選手、男子では、昨年の怪我で1シーズン試合に出られなかった高橋大輔選手などなど。
選手たちが、ジャンプやステップをミスなく滑りきる姿を見ると、感動しますよね。

森本


名古屋モーターショー

2009/12/02

 先月の話ですが、名古屋モーターショーへはじめて行ってきました。

 先行して行われた東京モーターショーが、前回(2年前)に比べてかなり規模が
縮小されたということで、あまり期待せずに行きました。

 今までの華やかさはなかったようですが、期待してなかった分、
とても新鮮で楽しむことができました。

 今年のヒット商品番付(2009/12/2付 日経MJより)によると、東の横綱(NO.1)は、
プリウスやインサイト等のエコカーだそうで、モーターショーでもハイブリットの
派生製品や電気自動車、水素自動車など展示がされていました。

 しかし、展示で目立ったのはいわゆる「国産スポーツカー」でした。
特にレクサスブランドの「LFA」や、1983年に発売し、一世を風靡したトヨタの
カローラ(AE86“ハチロク”)の現代版である「FT-86」にはかなり注目が
集まっていました。

 さらにこれら「スポーツカー」と「ハイブリット」の融合されたものもありました。
ホンダの「CR-Z CONCEPT 2009」や、名古屋で展示されませんでしたが、レクサスの
「LF-Ch」など昔の車にはあった“カッコよさ”と“環境”を両立した素敵な車も
あります。

 私も、小さい頃は「鉄仮面」といわれたスカイラインの赤・黒のツートンカラーが
大好きで、ミニカーでよく遊んでいました。最近少し“つまらない”車が多くなって
いたので、これらのコンセプトカーが本当に発売されるのが楽しみです。

 ぜひネットで検索してみてください。車に“あこがれる”気持ちを
呼び起こしてくれるかもしれません。

木股


12月1日

2009/12/01

12月です。2009年も残すところあと1ヶ月となりました。
1年が過ぎるのって本当に早いですね・・・。

12月=師走
語源の由来は坊主(師・師には、僧侶の意味もある)がお経をあげるため走り回るほど忙しくなるからと言われているそうです。

お坊さんに限らず、12月は何かと忙しくなる時期ですよね。会計事務所では、12月といえば、年末調整の時期です。如何に効率よく年末調整が終わらせられるか。
それが、12月1ヶ月間の課題となりそうです。

森本


ゴルフ⑤

2009/11/30

昨日の国内女子ツアー最終戦を見て感動しました!
昨年も古閑選手が逆転女王を獲得して話題になりましたが、今年も注目を浴びる結果になったようです。
試合後の横峯選手と諸見里選手の涙会見が非常に印象的でした。
勝負の世界は最後まで何が起こるかわからず、あきらめずにプレッシャーに耐えることの大切さ、難しさを教えられたような気がします。
特にゴルフは一打に全てがかかっているので、精神力が試される競技だなと思いました。

井上


ゴルフ④

2009/11/27

ゴルフといえば最近「ゴルフ婚活」なるものが登場しているそうです。確かにゴルフをプレーしているとプレーヤーの「性格」が随所に現れると思います。相手の性格を見極めるにはいい機会かもしれないですね。自分の性格を知った上でプレーすれば、婚活の成功率も上がるかもしれません。
ただ、勝負事になると人間の「地」が顔を出しますよね・・・。ゴルフに限らず、自らの感情をコントロールすることはなかなか大変です。私も「短気」「頑固」という「地」をしっかりコントロールしていきたいと思います。

西本


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