うつ病診療最前線~再発させない治療法
2010/04/13
当社のお客様でもあり、代表の岡田のマラソン仲間でもある、とわたり内科・心療内科の唐渡雅行先生が「うつ病診療最前線~再発させない治療法」を出版されました。
4月11日の中日新聞でも紹介されていますし、当社発行の「Shokei Partner」次号でも詳細を紹介させていただきますので、詳細は次号をお楽しみにしていただきたいのですが、中でもマラソンも効果があるというのは少し意外でした。
確かに、「スポーツマン」と「うつ病」というのはつながりにくいです。
(あくまでもイメージですが・・・)
やはり、「ひと」は頭・心・体どれかだけが飛びぬけているのではなく、「バランス」というのが大切だと痛感しました。
スポーツはストレス発散にもなりますし。
中山

携帯電話
2010/04/12
今日久しぶりに、携帯電話を自宅に忘れて来てしまいました。
電話は会社の固定電話を使ってかければ良いですし、お客様からの電話も会社にかかってくることが多く、携帯に着信があることはあまり多くはないため、大きな不便はないはずなのですが、なぜか落ち着きません。
思えば私が携帯電話を初めて購入したのは十数年前、その頃は形態ももっと大きく、機能も少なく、使う機会も少なかったのですが、今ではずっとスリムになり、使いこなせないほどの機能が付き、そして毎日必ず何らかの形で使用しています。
あまり意識していなかったのですが、携帯電話はもはや必須のツールになっているということですね。
今日は早めに帰宅して、携帯電話をチェックしたいと思います。
梅村

高速料金上限制度
2010/04/09
6月から高速料金が変わります。
主な内容は、
・休日上限1000円廃止
・上限料金制導入
軽自動車1000円
普通車2000円
中大型車5000円
特大車10000円
(2010年度は夜間等3割引)
・エコカー割引(時期未定)
燃費20km/リットル以上は軽自動車扱い
となり、平日長距離利用者は割安になり、休日長距離利用者が割高になります。
制度が変わると、必ず賛否両論となります。
制度に対応できる体制は大切ですが、制度も頻繁に変わる時代となると、制度に振り回されます。
今の時代に最低限必要なものは、変化に対応できるしくみであり、変化に対応できる気持ちです。
しかし、これも受動的で、本当に必要なのは、自ら変化していこう!という気持ちです。
その気持ちがあれば、しくみも動的になり、時代の流れについていくのではなく、時代の流れを創っていくくらいの勢いになります。
自ら動かなくては、何も始まりません。
自分への戒めです。
中山

スイーツ人気
2010/04/08
先日、いつも行列を作っている人気のドーナツ屋さんで、「あと2名で売り切れです」とアナウンスしていました。
私は甘いものが得意ではないのですが、妻と息子の為にと思い、1セット購入しました。
それにしても、最近のスイーツ人気はすごいですね。
デパートなどでは人気店の誘致に力を入れているらしく、名駅周辺でも新店の出店が相次いでいると新聞の記事にもありました。
人気店では開店当初、10時間待ちのお店もあったとか。
最近では1時間程度の待ちで購入できるようになったそうですが、それにしてもすごい人気です。
私のように興味のない人間からみれば、たかがお菓子にそこまで、と思ってしまわないこともありませんが、このスイーツ人気がささやかながらこの地域の景気回復の一助となれば、とも思います。
梅村

クモ膜下出血
2010/04/07
読売ジャイアンツのコーチ木村拓也さんがクモ膜下出血で他界されたことは、ニュースで何度となく報道されている通りです。
多くの人に愛され、ご本人も新たな第一歩を!というときにこのようなことがあって、とても残念です。
私も広島に住んでいたこともあり、広島カープ時代の元気な姿を思い出します。
くも膜下出血とは、くも膜と脳との空間(くも膜下)にはり巡らされた血管が傷んで切れることで起こるようです。
高齢者よりむしろ壮年期の人に多いとされ、一度起こると再発しやすいという特徴があるみたいです。
原因は、高血圧、飲酒、喫煙、そして遺伝があるといわれています。
お子さんはお父さんとバッティングセンターに行くのが楽しみだったようです。
自分のことではないにしても、残された家族、特に、お子さんがかわいそうです。
こういうことがあると、つい、自分に振り返り、「保険大丈夫だったかなぁ・・・」と思ってしまいます。
中山

お花見
2010/04/06
先々週の土曜日に鶴舞公園に、そして今週の日曜日に大高緑地公園に、お花見に行ってきました。
お花見といっても幼い子供たちを連れて、公園内をぶらぶらする程度でしたが。
鶴舞公園のときは五分咲き程度で、逆に大高緑地公園のときはちらほらと葉桜になっているところが見られ、満開の桜を見ることは出来ませんでしたが、子どもたちが楽しそうに遊んでいる姿を見て、とてもリラックスすることが出来ました。
これからしばらくは、外出しやすい気候が続きます。
休日は引きこもりがちでしたが、もう少し出かけるようにしたいと思いました。
梅村

iPad
2010/04/05
3日に米国でiPadが発売されました。
一番安いモデルは499ドルで、一番高くても829ドルという価格帯です。
価格は未定ですが、日本でも4月末に発売されるようです。
評価は様々ですが、おそらく徹夜組がでるなど、話題になると思います。
iPod、iPhoneに続きiPadと、次々と新しい製品を出してくるアップル社。
元々「パソコン」というものを世に知らしめたアップル社。
初代Macintosh向けのExcelのインターフェイスは今のWindowsアプリケーションの原型でもあると言われています。
一時は、マニア向けともいわれ、爆発的に売れた時期もあれば、衰退の時期もありましたが、常に新しい路線を開拓し続けています。
特に、ハードウェアのデザインはどの製品でも斬新で、目を見張るものがあります。
見習いたいのは、この開拓者精神だけでなく、そのほかにもたくさんあります。
作り方、売り方、アフターケアの仕方など、他のメーカーとは一線を画しています。
そして、一番注目すべきは、タイミング。
全くの憶測ですが、もしかしたら、この製品自体は以前から開発されていたのではないかとも思います。
この大きさで、この機能で、この価格のモノを、この環境が整ったタイミングで出してくるあたりが、消費者の心をくすぐるのかもしれません。
どちらにしても、「モノ」ではなく、それを使う「ヒト」にフォーカスを当てているところなど、少しでも我々に取り入れるところがあるような気がします。
中山

診療報酬改定
2010/04/02
今月から新年度となり、様々な制度の改正や改定がありますが、医療機関に係る診療報酬の改定もその一つです。
医療機関にかかった際の窓口負担にも影響するため、一般の方々にとっても無関係な話ではありませんが、医療機関のお客様を多数抱える私たちにとっては、より大きな関心事です。
今年の改定率は小幅なものだったようですが、それでも医療機関の収支にはある程度の影響を与えます。
今回お客様との間で話題に上りそうな改定は、やはり「5分ルール」の廃止でしょうか。
それぞれ病状の異なる患者に対して、一律5分以上の説明を要するという考え方には無理があったようです。
私たちは仕事柄、医療関係者の立場から考えがちですが、医師はもちろん、実際に医療費を負担する患者の立場からも充分納得のいく改定をお願いしたいものです。
梅村

4月1日といえば・・・
2010/04/01
4月1日といえば、たくさんの制度が変わります。
会計事務所のブログですから、やはり税制を中心に・・・と思ったのですが、そのあたりは勤務税理士日記にお任せし(勝手に振ってしまいました)、あえて、第一生命の上場について。
本日より上場して「第一生命保険株式会社」になっています。
株価は16万円で終わったようです。
上場前までは、証券会社がここぞとばかりに勧誘を行い、顧客獲得合戦だったようです。
某大手証券会社では特設センターがあるほどで。
予想に反してなのか、予想以上なのかわかりませんが、出来高も94万株と無茶苦茶ではなかったみたいです。
そして、東証は異例の一本値ダッチ方式を採用して、大量の売買注文での混乱を避けたようです。
ちなみに、ダッチ方式とは、初値買い注文と初値売り注文を一括集中し、均衡点を求め、取引所が定めた一時点で一本値が決定し、その時点で上場初日の売買は終了する方式です。
これで、NTTを超え、日本最多の株主を抱える巨大株主企業になりますが、今回の売り出しは発行済み株式1千万株のうち、約半分だけ。
今後、どうなるかは、まだまだ目が離せません。
そして、保険料収入が第1位、総資産額もかんぽ生命に次いで2位の「日本生命保険相互会社」の今後の動向も注目です。
中山

看護師さんは引く手あまた?
2010/03/31
今何件かお医者様を担当させていただいているのですが、どのクリニックでも
「看護師さんがみつからない」とおっしゃいます。特にパートの看護師さんで、
午後の診療に入ってくださる方は、そうそう見つからないそうです。
背景として一般的な話をすると、パートの看護師さんは、既婚者で子供がいて、
子供が学校に行っている間(午前)に働き、午後は家事や食事の準備をする
という方が多い傾向にあります。
さらに未婚の看護師さんは常勤を希望される傾向にあるので、午後の
パートさんは子供の手が離れたベテランさんや、他の仕事(職場)と
掛け持ちのかた等、かなり限定されてしまいます。
一方の事務員さんはどうかというと、募集を出せば何十人とあつまります。
事務員さんの中には、改めて看護学校に入りなおそうと頑張ってらっしゃる方も
いるようです。
“就職氷河期”などと言われていますが、看護師さんは例外だなと感じました。
木股





