ヒデキ マツイ
2009/12/16
ニューヨーク・ヤンキースの松井秀喜選手の就職先がほぼ決まりましたね。
ロサンゼルス・エンゼルス。冬の厳しい東海岸から、温暖な西海岸へ、ひざの故障を
かかえる松井選手にとっては、いくら年俸が下がってもとってもよい選択ができたの
ではないかと素人ながらにも思います。私もうれしかったです。
松井選手といえば、星稜高校(石川)時代からテレビでずっとみていました。
1992年夏の甲子園対 明徳義塾(高知)戦の5打席連続敬遠。はっきりと覚えています。
当時からすごい選手だという印象がありました。
その後は、ご存知の通りの活躍ですが、いちばん見習いたいのは「紳士的」な所
でしょう。渡米してからは、みんなが嫌がる試合後のインタビューにはほぼ必ず
こたえてましたし、そこで取り乱したり、優勝した時以外は浮かれたりすることも
ほとんど見たことがありません。
人間としてとても尊敬できる松井選手なので、最後は自分でユニフォームを脱げる
ほどの活躍をして頂きたいと思います。ちなみにエンゼルスの本拠地である、エンゼル・
スタジアム・オブ・アナハイムでは、地元選手がホームランを打つと、約27メートルの
噴水と花火が打ちあがるそうです。たくさん見たいですね。
木股

ブルーレイレコーダー
2009/12/15
今週末にブルーレイレコーダーを買いに行く予定です。
かなり前から、来年1月までにブルーレイレコーダーの購入を
予定していたのですが、気づけば1月まで、あと2週間しかありません。
なぜ、来年1月までなのかというと・・・・
来年スタートの大河ドラマ「竜馬伝」を録画するためなのです。
しかし、まだ、どのメーカーのものを買うべきか、全く検討していません。
もっと早くから検討しておくべきでした・・・。

あしたから・・
2009/12/14
あしたから、真冬のような寒さになるそうです。
体調管理に気をつけたいものですね。
なんだか頭が痛いです…。咳もずっと止まらず…。
このまま年末調整と確定申告のりきれるか心配です…。
今日はあったかくして寝たいと思います…。
木股

税理士試験合格発表
2009/12/11
本日は、税理士試験の合格発表でした。
弊社では、今年1名が、官報合格を果たしました。おめでとうございます!!
官報合格者は本日結果がわかるのですが、科目合格者は本日以降に自宅に結果が郵送されてきます。
私は、結果を早く知りたいような、このまま知りたくないような複雑な気持ちで週末を過ごすことになりそうです。
森本

市民の名古屋弁使用頻度アンケート2
2009/12/10
先日のブログにもあったように、名古屋弁を日ごろ使うかという市のアンケートで、
名古屋市民の6割近くが「使わない」と回答したそうです。
それを聞いておもったのですが、当然の本人の“意識”なので6割なんでしょうけど、
実際はみなさん使ってますよね。へりくつですが。
先月、友人の結婚式で東京と千葉にいってきたのですが、
木:「○○だろ~~(名古屋弁)」
友:「○○だろ。(東京弁)」 「出た名古屋弁(笑)」
なんか小馬鹿にされました!!!
アンケートに答えた6割のうち何人かは、「名古屋弁」をしゃべってる事実を
うけいれたくないのかなと。
別の言い方をすると、例えば、上品な京都弁やお笑いで市民権を得た大阪弁は、
胸張って(?)自分の方言が話せるのでしょうが、東京で「六本木ヒルズでらすげーがー!」
なんて、なかなか言えないよなっておもいます。(名古屋弁の使い方が間違ってたらごめんなさい。)
ただ、少しの間名古屋を離れてみて、名古屋出身(愛知出身)ということが立派な
アイデンティティだなと感じました。
倹約なところ(いいものを安く買えたことに誇りを持つ)とか、名古屋のソウルフード
(手羽先・みそかつ・味噌煮込み等)が全国区だとか、中日ドラゴンズを愛する気持ちとか、
外から地元の素晴らしいところを見ることができたからです。
そんなことに気づいたら、もう少し割合が減るんじゃないのかなと思いました。
木股

市民の名古屋弁使用頻度アンケート
2009/12/09
名古屋弁を日ごろ使うかという市のアンケートで、名古屋市民の6割近くが「使わない」
と回答したそうです。
名古屋弁といえば、最近では、公の場でも常に名古屋弁で話す河村市長が頭に浮かびますが、普段の生活で、市長のような名古屋弁を話す人はほとんどいないような気がしますね。
友人は「米を研ぐ」を名古屋弁で「米をかす」ということを知らないと話していました。私は祖母と一緒に住んでいるので、最近ではあまり使われない名古屋弁を耳にすることも多いですが、そうではない人にはなじみのない名古屋弁も増えてきてるのかもしれませんね。
実際、私も普段から名古屋弁を多用してはいませんが、なんとなく、昔ながらの文化が失われつつある状況は寂しいように思います。
森本

今年の花粉の飛散量
2009/12/08
12/8付のウェザーニュースで、2009-2010シーズンの花粉の飛散傾向が発表されました。
東海・甲信南部の飛散量は「昨年に比べて非常に少ない」そうです。かなり少なかった
2006年並みの水準だそうです。
花粉の飛散量を決めるのは、その年の夏の天気が大きくかかわるそうです。
2009年夏は、日照時間が短く、気温が低かったため、スギやヒノキの芽の生育が悪いそうなのです。
このニュースを聞いて、とっても複雑な気持ちになりました。個人的には バンザーイヽ(^^)/
なんですが、お仕事的にはそうはよろこんでもいられないんです。
個人的には、2月からは「鼻セレブ」とお友達で、特にくしゃみと鼻水がひどいんです・・・。
大学3年の冬に、山梨の石和温泉でかかってから、花粉症との戦いです。特にこの業界は、
確定申告のある時期なんです。今年は楽だと思うと本当にうれしいです!
ただ、耳鼻科のお客様のことを考えると…。なんとも複雑な気持ちでいっぱいです。
今年の数字はどうなってしまうのか。ぞっとします。
悪い時こそ、自分たちのようなお仕事の出番なので、お役にたてるようがんばります。
木股

紅葉
2009/12/07
週末に京都に行ってきました。
秋の京都といえば、紅葉です。紅葉を楽しみにしてはいたのですが、前日の雨のせいか、ほとんどの場所で、散ってしまっていました。
しかし、、真っ赤に紅葉して散った紅葉の葉が地面一面に絨毯のように敷き詰められていて、それもまた、綺麗だと感じました。
今回は、日本庭園を見に行くというのが、もうひとつの旅行のテーマでした。
これまで、何度か京都には行っていましたが、庭園に興味を持ったのは今回が初めてでした。そこで、庭園はひとつの芸術で、作り手の意思が表現されているのですね。
次回京都に行くときにはもう少し京都について知ってから行くと、新たな京都を発見できるような気がします。

「学習」と「科学」の休刊
2009/12/04
12/3付の毎日新聞に、学研の学習誌「学習」と「科学」が休刊することになったと
報じられました。
私も小学生の時、「科学」をよく買ってもらってました。もちろんお目当ては
“付録”です。
かなり記憶があいまいなのですが、太い輪ゴムを車軸につけた車や、自作の
万華鏡、船などがあったかと思います。
学研のウェブサイトでは、最近の付録も紹介されてます。「金属探知機」や
「スーパー ゴムでんちカー」「電磁石実験キット」など、自分が小さい時なら
うれしいものがいっぱいです。
ただ、こうしたものはきっと今時の子たちには魅力的に感じないのでしょう。
インターネットや洗練されたグラフィックのゲームが当たり前になってきた中で、
昔よりもおませさんな子供たちが、“こどもっぽい”と感じてしまうのかなと
思いました。
10月末に、小学館の「小学五年生」と「小学六年生」の休刊が決まった際、
休刊の理由として、小学校高学年の学習環境の変化は急激で、趣味や好みが
多様化したと説明していましたが、小学校○年生という大きな集団に、
画一的な話題やテーマの記事を提供することに限界が来てしまったのでしょう。
この「学習」と「科学」も現代の情報量の多い子供たちに、必死に振り向いて
もらおうとご努力されていた姿は容易に想像できます。ただ、将来を考えると
“好みの多様化”についていけないとはいえ、“学習すること”
“科学を勉強すること”が経営のための取捨選択によって切り捨てられるのは、
少し残念なことだなと昔のファンとして思いました。
木股

グランプリファイナル
2009/12/03
今日からフィギュアスケートのグランプリシリーズが開幕ですね。
普段は大会前に「浅田真央選手VSキムヨナ選手」といった感じでマスコミが大々的に報道している印象がありますが、今年は浅田真央選手がファイナル出場を逃してしまったため、そういった報道がないですね。
私も浅田真央選手は好きなので、今大会に出場しないのは少し残念です。
それでも、グランプリファイナルに出場する選手たちは、世界トップレベルの選手たちばかりですし、楽しみです。
スランプから抜け出した安藤美姫選手、妖艶な演技を見せてくれるキムヨナ選手、男子では、昨年の怪我で1シーズン試合に出られなかった高橋大輔選手などなど。
選手たちが、ジャンプやステップをミスなく滑りきる姿を見ると、感動しますよね。
森本





