税理士法人創経スタッフブログ
 

NO93 税制改正大綱に見る時代の変化

カテゴリー:代表ブログ 2019.12.27

今年の改正には、節税スキームを意識した対策という位置づけの改正が多く入っています。
・海外中古不動産を使った損益通算+分離課税による節税スキーム
・金地金売買による課税売上割合をコントロールして仕入税額控除を受けるスキーム
・上記の改正ついでにマンション販売会社の仕入税額控除についても合理的に対応
・海外企業の買収⇒親会社へ配当⇒株式売却による損失計上スキーム
・国外居住親族の扶養控除の制限

次々と編み出される節税策を、毎年防止する繰り返しの様相を呈してきました。