税理士法人創経スタッフブログ
 

NO77 新元号の発表

カテゴリー:代表ブログ 2019.04.05

昭和の「和」の文字が再び使われることに驚きがありましたが、5月からの新しい元号が決まりました。元号と西暦の両方を使うのは不便ではありますが、「昭和の時代」「平成の時代」と言えば、状況や風景が浮かんできます。いろいろな状況を表現するために、各種の言葉が編み出されていくわけですが、時代を表現するときに使える言葉という意味では、元号は非常に便利です。
元号の不便さの代表は、過去の元号との関連と西暦との関連です。

平成31年=令和1年・・・下一桁が一致する。30年の差。
2019年=令和1年・・・18年の差。

この18年の差をレイワ(018)と覚えると便利なのだそうです。
これで不便は解消できそうです。