税理士事務所-愛知県名古屋市西区・中区・中村区

税理士事務所(愛知県名古屋市)の創経から所長のかけっこ日記

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雇用(離職率の低下にみるホンネ・・)

2010/02/01

 離職率の低下傾向が顕著になってきているらしい・・。特に人材不足に悩んでいた流通・サービス業での定着率が良くなってきているという。喜ばしいことには違いないのですが、問題はその理由が「退職しても就職先が見つからないから・・・」ということにあります。
 先日、同業者の集まりで或る先生が「いい人材が安い給料で集まるので人材の入れ替えを一生懸命やっている」と言っていました。が、はたしてそれで良いのでしょうか?
 某社にあっては「年間入社数と退職数が拮抗」しており、毎年200名程の採用にも関わらず社員の数は同じ・・ということになっていると言います。離職の原因としては次のようなことが挙げられています。

 ・低賃金労働
 ・人間関係(社風を含め)が合わない
 ・将来性が無い
 ・労働集約型産業
 ・不況業種  etc

 その時代や経済状況により売り手(求職者)市場であったり、買い手(雇用側)市場であったりするのですが、「どっちもどっち!!」というのが本音です。雇用サイドにいる立場として些か求職者の方には厳しい言い方になりますが、「ヒトはいるが、人材(財)がいない!」と常々聞かされます。果たしてこのヒトは「本気」で仕事しようとしてるんだろうか?・・、明確な目的意識を持って「自己の人生を、この社会・国を、この世界・地球をどうすべきか」を考え、仕事を通じて自己実現の実践をしていきたいと思っているヒトがどれだけいるのでしょうか。

 「政治が悪い、企業が悪い!」という前に、今目の前にある仕事をまずは受け入れ、結果を出し、そのうえでステップアップしていこうとしてみてはいかがでしょうか。




 


工学研究は当然コウガク?(事業仕分けの聖域・・・)

2010/01/18

 長崎大学工学部助教の浜田剛さんがゴードン・ベル賞(米国)というスパコン研究で国際的な賞を受賞したという記事を見ました。 760個のGPU(画像処理用の集積回路)でスーパーコンピューターを構築したといい、天文学と流体力学の物理計算に応用し、毎秒158兆回の計算速度を達成したという。
 何やらよく分からない内容ではありますが、「スゴイ!」と思ったのは、GPUはゲーム機などに使われる市販されている安価な部品で、秋葉原で調達し、空調用の扇風機は大学近くのホームセンターで揃えたという・・・。できることは自分でやり、金を極力かけない「DIY(Do It Yourself)の精神」でこれを成し遂げたそうです。皆が性能を疑っていたが「これは本物!!」と早めに気付いてそのGPUの並列化に成功したそうです。

 その名称を長崎への想いを込めて「DEGIMA」と名付けたところがまた良い・・・。

 数百億円規模の費用が必要とされるスパコン開発は政府の「事業仕分け」で議論を呼びましたが、「DEGIMA」の製作費用は僅か3,800万円。口角泡飛ばしながら「聖域であるはずの日本の科学工学の未来を何だと思ってんだ!」って言ってた偉大な大先生達にぜひ聞かせてあげたい話題でした。


明日を切り開く経営者

2010/01/08

 七草粥も食べ終わったころに今更ではありますが、新年明けましておめでとうございます!
 バブルの崩壊に始り、リーマンショック以後における世界金融経済危機、BRICsの台等、またバラク・オバマアメリカ合衆国新大統領就任、政権も自由民主党から民主党へと、国内外を問わず世界中で様々な変化が起こっています。
 今まさに「次の社会」の創起の為に急激な変化と乱気流が起こっているのです。ドラッカーは「今起こっていることは、単なる経済や技術の変化ではなく、人口構造の変化であり、政治の変化であり、社会の変化であり何にもまして世界観の変化である」と言っています。

 ドラッカーの言葉を借りるまでもなく、企業(経営者)の責任はやはりその企業が「社会に必要」とされるか否かであると思います。その事業そものもが社会に有益であると共に「経済的業績」をちゃんと上げられなければ社会におけるあらゆる責任も遂行できないわけです。そのためには経営者は自らの経営に哲学を持ち、それを「経営理念」に昇華させ、常に事業に変革を与え続けなければなりません。

 「百年に一度」とか「先行きの見えない時代」という常套句を使って自らの責任を回避していては、間違いなくその企業(経営者)はその市場から撤退を余儀なくされてしまうことでしょう。創造と変革、つまり未来に何を起こすかには、勇気と、努力と、信念が必要なのです!


「捨」

2009/12/29

 日本漢字能力検定協会の前理事長らの事件により実施が危ぶまれていた「今年の漢字」が清水寺において例年通り行われました。 今年の一字は「」ということに・・・。バラク・オバマアメリカ合衆国新大統領就任、自由民主党・公明党に替わる民主党(社民・国民の三党連立)による鳩山政権の発足など政治の一新、裁判員制度や高速道路の料金割引など様々な新制度のスタート、新型インフルエンザ、高速水着による世界新記録ラッシュなどといった世相を反映しての揮毫だそうです。

 「あなたの一字は?」って問われれば、ワタクシは「」ってことに・・・。
 ここ暫くの世相を観るに2001年のアメリカ同時多発テロ事件の発生以後にみる止むことのないテロ戦争の多発、解決を見ない拉致問題、中越地震や台風23号などの自然災害の甚大化、不二家・赤福などの食品偽装の多発(というより表面化)、無差別殺人、リーマンショック以後にみる世界経済の恐慌・・そこから立ち直る気配の見えない日本経済、派遣切りなどによる雇用問題など、いかにタフで元気な人でも落ち込まざるを得ないニュースばかり。
 
 2010年という新たな年度を迎えるにあたり、自身に纏わり付いた暗い話題、不要な情報を捨て去って、新たな(真っ白とはいきませんが)気持ちで新年をスタートさせたいものです。

 来年こそは頑張るぞ!!!(常套句になりませんように・・・)


NAHAマラソン

2009/12/21

 「せめて週一ペースは守れ」ってスタッフにきつく命令(?)されていたにも関わらず、早々サボってしまいました・・・。
 沖縄のNAHAマラソンに行ってたんです。今回は記念すべき25回大会だそうで、3万人を超えるランナー達で溢れかえっていました。
 12月6日(日)AM9時、那覇市内にある奥武山陸上競技場をスタートして、平和祈念公園を中間地点(21.3㎞)として同競技場にゴールするわけですが、途中の関門、特に最後の競技場への関門は毎年サブのメーンイベントらしく、人垣で作られた柵に制限時間ギリギリのランナー達が飛び込んでくる様相はまさに見ものでした。ちなみにワタクシは早々ゴールを済まし、ホテルに帰ってその様子をテレビ観戦しておりました。
 なによりもスタートしてからゴールするまで応援の人垣が途切れることなく、その多くの人が手にみかん、黒糖、水、梅、(沖縄名産)塩などを手渡してくれ、それがゴールまで延々と続いていたのにはビックリしました。中でも途中の沖縄そばは旨かった!沖縄は気候だけでなく、人々のココロも暖かい!

 ところで、近々再度の椎間板ヘルニアの手術を控え、Drストップがかかっている身につき、ご内密に・・・(笑)


角度を変えれば Before → After

2009/11/27

1) 某リサイクル社
 
 (Before)産業廃棄物からプラスチック原料の生成を営んでいがた、生産能力を超える受注を受け、設備投資の資金手当が出来ず、結果倒産の危機に・・・
→(After)「受注+機械設置+技術指導」をパッケージにコンサル業へ変身、社名も「環境資材改札研究所へ」・・・

 産廃業のイメージから研究所へ!

2) ○○内装設計

 (Before)店舗設計施工業として一世風靡(?)したが、需要低迷により売上が激減・・・
→(After)従来のお客さまの予算を(必ず)上回る見積もりビジネスから、予算3分の1ビジネス(=一部リニューアル、他はクリーニング)に変更
 
 店舗施工業から、繁盛コンサル業へ!

などなど、従来の事業を角度を変えて考察し、業容変更して事業再生に成功した事例です。
新たな投資に頼らずに、今まで培ったノウハウ等がいかに価値のある財産であるかを今一度見直してみてはいかがでしょうか・・・。


疾風に勁草を知る!

2009/11/20

 激しい風が吹いて初めて強い草が分かるように、人間も苦難や試練にあたって初めて本当の価値が分かる。
 昨今の厳しい経営環境にあって、多くの経営者がその試練に立たされています。ただ残念なことは、その多くの経営者が「問題は外にある」と言っていることです。つまり「経営が厳しいのは俺のせいではなく、時代・世の中・政治・従業員、果てはお客のせいだ」というのです。
 そうではなく「問題は内にある」、つまり「経営者自らの姿勢の問題」であると気づかない限り、その厳しい環境からの脱却は無いのですが・・・。
 そういう意味では、「最初から勝敗はついてしまっている」のが実態なんですよね。


ちょっと骨休め

2009/11/13

先日、本州一低い“分水嶺”についての記事(日経、夕刊)を見ました。
兵庫県丹波市氷上町石生地区にあり、その標高は95メートル・・。 川や雨水を太平洋側と日本海側に分ける日本列島の“背骨”なのだから、もっと高い山とか峠を想像してしまうのですが、ここでは或る旅館の屋根に降った雨がその客の座る位置によって、一人は太平洋側に、もう一人の側の雨は日本海側へと流れていくという・・。 
 また、日本海側から太平洋側(瀬戸内)までのこの辺りの標高は95メートルに達しないわけだから、日本の海面水位が100メートル上昇すると、本州がここで分断されてしまうことになる。 更にはこの低地の回廊を通じて、日本海と瀬戸内の動植物や文化が混ざり合ったこの地特有の歴史や生態系が作られているという。
 毎日、毎日ぎすぎすした暗いニュースばかり聞かされ、こちらの心まで荒んでしまいそうな世の中ですが、たまにはこういったほのぼのとした、夢のある話題で骨休めもいかがでしょうか・・。
 ちなみに、最高地点は乗鞍岳の3026メートル、最低地点は北海道千歳近くの標高20メートル弱だそうです。 出かけようかな・・仕事すっぽかして・・・。


ただいまです!

2009/09/08

無事に社員旅行から帰ってまいりました!

皆様にはご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。
今日から気持ちを切り替えて業務に向かいたいと思います!


ひさびさの・・・

2009/08/27

最近更新を怠っていてすみません。
気づけば釧路マラソンの報告以来でした・・・

今月の走った記録をご報告します!

8/1~8/7  32㌔
8/8~8/14  15㌔
8/15~8/21 35㌔

ここへきてぐっとペースが落ちてしまいました。。
今までは一週間に80㌔程度走れていたのに。
実は釧路が終わってから足の調子が非常に悪いんです・・・
立っていても座っていても足が痛くて、走るのもいつもの倍の時間がかかってしまいます。最近無理をしすぎたせいかもしれません・・・

体が鈍ってしまわない程度に休憩をして体調を万全にしたいと思います。


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